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マンション登記簿 相続した築古マンションで気を付けたい点事例

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マンション登記簿 相続した築古マンションで気を付けたい点事例

マンション登記簿 相続した築古マンションで気を付けたい点事例

2026/06/15

マンション登記簿とは(要点)

 

・マンション全体の情報+自分の部屋(専有部分)の情報が1枚にまとまった登記簿

・表題部:所在地・構造・床面積・敷地権など物理的情報

・権利部(甲区):所有者・所有権の履歴

・権利部(乙区):抵当権など所有権以外の権利

・敷地権の割合が記載され、土地の持分がわかる
 

最近のマンションは 上記の通り 一枚の建物登記簿で全ての内容を盛り込んだ形式になっていることが通常です。

マンション共有部の集会所や管理人事務所(ある場合)、公園(ある場合)なども考慮された形式になっております。

 

しかし 築古のマンションでは 個別住居の登記簿と 集会所の登記簿が別々になっているケースがあります。

マンションを購入された旧所有者の方は当然認識していると思いますが 相続人の方が 知らないケースもあります。

建物登記簿を確認しただけではわかりませんので マンション管理組合・近所の不動産業者に直接相談するか マンション管理規約を詳細に読み込むか など された方が良い場合もあります。

 

どのように調べたらわからない という方は 当方に相談頂ければ 協力させて頂きますので 是非ご連絡お待ちしております。

 

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